ちょっと”メカもの”工場に行ってきました。
初夏の日差しがブラインド日和な店休日。関-美濃加茂のブラインド&ロールスクリーン工場にて。トヨタ的生産管理手法で無理無駄を削ったシンプルな生産ラインは一般住宅用に多品種小ロット切替えが要求されるということもあり、メカニカルな製品イメージとは遠く驚くほど人の手による職人芸に委ねられたものでした。
製品の最終施工を担う者として、工場での真摯な物づくりにしっかりと応えなければといっそう気持ちが引き締まります。
窓辺のアート
関市のブラインド工場見学を数日後に控えて、ヒューマンレッドとテクノロジーグリーンの精神をイメージしながらブラインドの展示サンプル入れ替え中。柔らかく光を通すポリカーボネイト製フロストグラススラットにリス柄のシルエットが浮かぶ、B-fiftyリトルフレンドシリーズのリップシルエ。
夕陽が射し込む西側窓もあえて遮光性の低いスラットで、影絵を楽しむお部屋作りも楽しい試みです。
ちょっと京都に行ってきました。
各地で株主総会が盛り上がる店休日。川島織物セルコン市原事業所と川島セルコンソーイング京都工場にてフィーロシリーズの一貫生産工程を見学。紡績の営業部勤務時代に尾州の大規模生産設備を見慣れた感覚では正直工場のコンパクトさに驚きましたが、小さなこだわりの蓄積が品質の差に大きく現れるというあたりまえな実直さの勝利を目の当りにして、漠然と抱いていた高コストイメージを覆されました。
ちょうどレースカーテン架け替えの相談をもらっている友人宅の出張採寸に、さっそく見本帳持参でフィーロ縫製をおすすめしてきます。









