カーテン選び

和室コーナーがあるリビングです。
家具との愛称が良いカーテンとレースの組み合わせ。
茶色がお部屋の木目部分と色が合っている素敵なコーディネートです。
お部屋のインテリアを考える時にカーテンも重要なポイント!と思ってもらえるお客様が多くとてもうれしいです♪
簡単に考えてたわーと言われるくらい見てるうちにじっくり決めたくなる魅力がカーテンにはあるようです。

ハンモックのあるリビング

吹き抜けの明るい空間にハンモック!
見ているだけでゆったりとくつろいだ気持ちになれるリビングです。
リビング吹き抜け
おうちの雰囲気とぴったりのアースカラーの縦型ブラインドを大きな窓に。
奥に見える一段上がった和室コーナーにはナチュラル素材のダブルシェードで。
どちらも素材感と適度な透け感がお部屋にとてもお似合いです。

クレール杉・檜

ブラインド類はついつい機械部分の優劣で商品選びをしがちですが、やっぱり主役はスラット素材。
天然木にこだわる家づくりの仕上げとしておすすめするなら、ニチベイのウッドブラインドクレールより、赤み柾目の智頭杉とこだわりの智頭檜。無垢素材ならではの自然な色変化と木肌の香りが楽しめます。
ウッドブラインドとしてもちょっと高価で特別納期もかかりますが、建築の一部として選んで頂ければ、きっと家も喜んでくれます。

フォレティアループ

木製ブラインドをカーテンボックス取り付けやバランス付き仕様にする場合、ヘッドレールが隠れてコードの向きが見えなくなるせいで、どっちを引っ張ればどう動くのかが分かりづらくなります。
そこで比較的扱いやすいのがヘッドボックス前面にプーリーがついたフォレティアタイプ。操作コードの正面左右振り分けにより直感的なコード操作が可能です。でも逆にバランス無し仕様で使う場合はプーリーの出っ張りがカッコ悪いとか、操作がちょっと重いとかのデメリットもあってそれぞれ一長一短。奥が深いです。

明るいホール

暖かな光がたっぷりそそいでいる2階の階段ホールです。
窓にそって生地が巻き上がるロールスクリーンならではのすっきり感♪
お部屋側への出っ張りが少ないのも良いところです。
このところ春にご完成のご新築のお客様とのお話が増えてきました。カーテンを決定するまでに2〜3週間かけられる方が多いです。採寸から出来上がりまでの2週間も含めて余裕のあるカーテン選び始めてくださいねー。

シーンで選ぶ

定番のリビングダイニングはもちろん、生地ラインアップの拡充で寝室・子供部屋・和室にまで活躍の場が広がるタテ型ブラインドの世界。製品仕様はメーカーによって若干異なりますが、操作の種類で大きく分けると「バトン式」・「コード式」・「ワンチェーン式」・「電動操作」の4タイプから選べます。
出入りの多い窓には片手でさっと操作ができるバトン式。幅の大きな窓には移動せずにその場で操作ができるコード式。高さのある窓にはワンチェーン式や電動操作が便利です。

ダイニングルーム

ダイニングルームのカーテン施工です。
風格あるトラディショナルな家具、珪藻土の壁、お勧めしたのは光沢のあるストライプジャガード。手もち感のよい柔らかいファブリックはプリーツも綺麗に魅せます。

お部屋の広さや家具との調和を考え、カーテンはクラシカルなデザインやスタイルを用いずにシンプルで上品にまとめています。