ニチベイ工場へ

ニチベイさんのロールスクリーンとブラインドの工場を見学に行きました。ハンドメイドという言葉がしっくりくる工場。扇の舞いと呼ばれるブラインドをコードに通す職人技を見せてもらっちゃいました。原理は分かるけど到底まねできない技術!すごかったですよー。
最近お野菜に「私が育てました」と写真がついてることがありますよね。ニチベイさんのサンプルを見ると工場の人たちが手際よく働いている姿が目に浮かんできました。

ちょっと”メカもの”工場に行ってきました。

スラットパンチ初夏の日差しがブラインド日和な店休日。関-美濃加茂のブラインド&ロールスクリーン工場にて。
トヨタ的生産管理手法で無理無駄を削ったシンプルな生産ラインは一般住宅用に多品種小ロット切替えが要求されるということもあり、メカニカルな製品イメージとは遠く驚くほど人の手による職人芸に委ねられたものでした。
製品の最終施工を担う者として、工場での真摯な物づくりにしっかりと応えなければといっそう気持ちが引き締まります。

7月になりました

アルペジオ梅雨の蒸し暑さを忘れさせるアスワン'09A/W展示会の余韻に気分を昂らせ、今日も張り切って取り付け採寸。
画像は縦型ブラインドが圧巻な高層階リビングです。
追加分としてご注文頂いた木製ブラインドとプレーンシェードの取り付けが完了したので施工例にて改めてご案内したいと思います。
明日はニチベイのブラインド工場見学。これで3週間の休み無しとなりますが、夏の疲れはうなぎパワーで乗り切ります!

フォーカルポイント

無地ライクでシンプルなスタイルを好まれるリビング・ダイニングの傾向の中、フォーカルポイントとしてダイニングのスリット窓にロールスクリーンのビジュアル柄

目を引くのはパリジェンヌのデザイン、ロベール・ル・エロのロールスクリーン。お部屋の色調を揃えながら、メリハリのある空間になっています。

絵本

写真はレオ=レオニの絵本「フレデリック」です。
アリとキリギリスに似てるけどちょっと変わったのねずみの話。絵と凝縮された言葉に引き込まれていきます。手元に持っていたい一冊。お店にも置きたいな。
今日名古屋に向かっているとき笹を乗せたトラックを見かけました。もうすぐ七夕だ!一宮にいると夏休みの始まりが七夕って思っちゃうけど、普通は7月7日にやるものなんですね。お願いごと考えとこ〜。

窓辺のアート

チップ・シルエ関市のブラインド工場見学を数日後に控えて、ヒューマンレッドとテクノロジーグリーンの精神をイメージしながらブラインドの展示サンプル入れ替え中。
柔らかく光を通すポリカーボネイト製フロストグラススラットにリス柄のシルエットが浮かぶ、B-fiftyリトルフレンドシリーズのリップシルエ。
夕陽が射し込む西側窓もあえて遮光性の低いスラットで、影絵を楽しむお部屋作りも楽しい試みです。

雨模様

今日は雨が降りだし梅雨らしい天気になりました。通勤路の紫陽花はこのところ天気続きのせいか元気がなかったので喜んでるかな。お花を見ているとやさし〜い気持ちになれます。世界にひとつだけの花♪を歌いながら出勤しています。やっぱりオンリーワンだよね。
写真はお花いっぱいの生地の柄出しを決めているところです。小窓なのですべての花が入りきらないためどこをとるか責任重大!出来上がりが楽しみ楽しみ。

待機中

backyard壁一枚隔てて普段お見せすることのないバックヤード。
ロールスクリーンやプリーツスクリーン、ブラインドなど一時的に店頭から退げた商品サンプルを吊るしで保管中。
それぞれ製品仕様によって規格が異なりますが、ほとんどの製品がワンタッチブラケットで簡単に着脱できるのでその日の気分に合わせて頻繁な展示の入れかえが可能です。
補欠からレギュラーに格上げするサンプル選びは監督気分でなかなか楽しく、季節や気分に合わせたカラーチェンジはご家庭でもおすすめしたいスタイルです。

そうだ京都行こう

川島織物セルコンのセミナーで織物文化館の館長さんの話しを聞いて以降是非訪れてみたいと思っていた京都・市原へ行ってきました。年明けから計画しつつも春の忙しさに追われ、今回やっと実現。物づくりの迫力と緊張感を体感してきました!
写真のカーテンは髪の毛の半分の細さの糸で織ってあるそうです。繊細な色柄は通常のカーテンの倍ほどの本数を使用する糸によるもの。お店でいつも見ているカーテンが目の前で糸から生地に変化していく様子に釘付けになりました。

ちょっと京都に行ってきました。

検反機各地で株主総会が盛り上がる店休日。川島織物セルコン市原事業所と川島セルコンソーイング京都工場にてフィーロシリーズの一貫生産工程を見学。
紡績の営業部勤務時代に尾州の大規模生産設備を見慣れた感覚では正直工場のコンパクトさに驚きましたが、小さなこだわりの蓄積が品質の差に大きく現れるというあたりまえな実直さの勝利を目の当りにして、漠然と抱いていた高コストイメージを覆されました。
ちょうどレースカーテン架け替えの相談をもらっている友人宅の出張採寸に、さっそく見本帳持参でフィーロ縫製をおすすめしてきます。