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6月になりました

6月になりましたねえ。梅雨入りがいつになるのか気になる季節。今まで知らなかったのですが五月晴れとは梅雨の合間の晴れをさすことばらしいです。旧暦とのギャップがあるから新暦では6月になるんですねえ。勉強になっちゃったー。
写真は和室に取付けた木製ブラインド。建具と同じカラーをそろえカッコよく決まっています♪
リビングから続きの和室が増え、窓辺も和室に合うものというより、そのお家に合うものっていう選びかたが増えてますよー。
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グリーン

1年半前に買ってきた時には葉っぱが数枚の小さなモンステラだったのがスクスク育ち、さらに大きな鉢へとまた植え替えを行いました。右の白い四角が最初の鉢。店の環境がピッタリなのか想像以上に大きくなっていきます。私の分身のように思えて、もっともっと大きくしたいのです♪ついでに店内にグリーンを増やしました。土いじりは癒しの時間ですねー。
老舗のお店なので伝統を生かしつつ新しい感性でお店作りをしていきたいなーって思ってます。楽しくなってきたぞー!電動レールも見ていただけるようになる予定ですよー。

ちゅうりっぷ取材

こちらは昨日増やした店内グリーンです。緑があると空間に潤いがでるので気持ちもゆったり♪くつろいでカーテン選びしてもらえると嬉しいです。
今日は午後から情報誌ちゅうりっぷの方とカーテン取材の日。追加の取付け部分もあったためチーフ&シゲさんが取材班の方に同行しました。私は今回はお留守番。土産話しと写真を見て素敵なお家を実際に見たかったなーと羨ましさが募るのでした。ちゅうりっぷの発行を楽しみに待ってまーす。

ちょっとゴーギャン展をみてきました。

ビアガーデンにはまだ早い6月最初の店休日。ゴーギャンの日本初公開作品が話題の名古屋ボストン美術館へ。
平日のお昼過ぎにもかかわらず、大勢の人で数年前の万博を思い出させる賑わい。
ゆっくりと絵を楽しむ雰囲気ではなかったところが残念ではありますが、一枚の絵を通して作者やその作品が接してきた多くの人と対峙する心地良い緊張感でした。

プロジェクト☆ポラリス

ポラリスフック高級カーテンの世界で絶対的な信頼を誇る縫込みフックの美しいヒダ山とメンテナンス性に優れた一般アジャスタフックを良いとこ取りした欲張りフック。カーテン開閉時もヒダが倒れにくく、シャンとしたヒダ山はポラリス(北極星)フックの名に恥じない孤高のたたずまい。
現在当店ではオリジナルカーテンのポラリスフック率100%達成を目指してポラリス計画進行中!華やかなヒダ山の裏側で、縫製の隙間からプチッと顔出す白丸ポッチがその品質の目印です。

シェードをダイナミックに

ファブリックのスタイルを印象付ける更紗模様と茶色のライン。
立体感を抑えたシェード仕立てでリビングを上品な雰囲気に彩ります。

シェードアップ

平面的なプレーンシェードは生地のデザインにより印象が大きく左右し、同じ生地でもカーテンに仕上げる場合とシェードに仕上げる場合とではまた違った良さを発見できます。

暑くなりました

梅雨の前にもう夏が来たかと思うような暑さの一日でしたね。
今日から念願のレールコーナー作り開始です!来店のお客さまや採寸・取り付けもあるため時間をやりくりして改装中です。6月中にはレールのコーナー大移動と、それにともないカーテンや接客テーブルの位置も変わっていきます。
レールコーナーの目玉!?電動レールの位置と幅も決まりました。まだカーテンを決めてないのですが、静かに自動開閉するこのレールは一見の価値ありですよー!

目を引きます

窓のポイントとしてカーテンを素敵に取り入れてもらったお住まいです。イギリス、リバティファブリックのデザインとカラーが存在感あり!天然素材コットンなので色がとってもきれいでした。
昨夜はレールコーナー作りで疲れているはずなのに、見通しが立ってきたこともありこれからもっとこうしたい!と熱く語りあってしまいました。なので今日は作業がはかどりません。本末転倒・・・。
もっともっと良い店つくり目指してみんなで頑張るぞー。

オシャレは

ファッションではおしゃれは足元からってよく言われますよね。カーテンだと吊り元のレールからってことになるのかな。
カーテンの色柄にレールまで含めるとコーディネートは無限大!カーテンもお洋服のように楽しくコーディネートしちゃいましょう♪写真は人気のレール・ヴェルサとレザーライクなカーテンでカッコいい組み合わせです。
今日は店内で私も電動ドライバーを握ってレールの取外し。脚立に乗っての作業は何と言っても暑い!暖かい空気は上に登ることを肌で感じながら、取付けに出るみんなの苦労を実感したひと時でした。

ちょっと、贅沢な休日。

ガネーシャ梅雨入りらしく、しっとりとした店休日。
目を覚まし、外出する用事が無い事に気が付いて、晴耕雨読の一日をより充実したものにするために朝からカレー。
男の厨房を彩るオリエンタルからお取り寄せした通販限定特撰シリーズより、「男乃カレー(チキン)」をごちそうさまでした。
窓辺にもたれながら揺れるカーテンのやわらかな光に癒される。そんな静かな休日も良いものです。

壁を造る

レールコーナー採寸取り付けの合間を縫いながら、のんびり改装のレールコーナー大移動もいよいよ大詰め。
画像はもともとカーペット陳列台が置いてあった窓沿いにサンプルレール展示用の壁を新しく設置しているところ。支柱を立てて合板を挟み、仕上げにクロスを張るという工程です。
作業中に偶然来店したサンゲツの営業マンから「カベガミ!!貼れるんですか!!!」と驚きのリアクションをいただきました。
壁紙屋秘伝の施工テクを伝授してもらえる絶好のチャンス?と思いきや早々の退散でお手本はまたの機会に。・・・残念。

玄関リニューアル

玄関先の段差が少しでも小さくなるように置くだけデッキという木目調の敷き詰めタイルで玄関先をリニューアルしてみました。玄関の色とも合っていてなかなか良い感じです。本町からこの城崎に移転して30余年。建物は古いですが工夫しだい!リノベーションがみんなの合言葉です。
室内はレールコーナーをやりつつ玄関はこちらを敷いて、当然ですが大忙し。でも、やりたいことが形になっていく楽しい作業です♪

牽制球?

【filo】/ORIENTAL/ハナイロボタンモン今週水曜にタチカワブラインド名古屋支店長が来店されることになりました。
レールコーナー改装の余波で立川さんのスワロフスキー付きラインドレープ(縦型ブラインド)やレールサンプルを一時的に退避させてしまっている事に対する牽制でしょうか。
やっつけ仕事でV21とDW-Aのサンプルレールパネルを作ってしまうかと検討してみたりしたのですが、さすがに残りふた晩では難しそう。
ジタバタしても仕方がないのでいつもよりちょっと余分に残業して、支店長様用に高級ファブリックで椅子表地を張り替えてみました。

うっとり

うっとりするようなリビングの空間。薪ストーブに高い天井、外国のお部屋のよう・・・と思っていたらそれもそのはずカナダの輸入住宅でした。詳しくは情報誌ちゅうりっぷ8月号を楽しみにしてて下さいねー。
このところ改装も含め倉庫、事務所の整理もやりはじめ毎日時間が足りません!さらにこれからの時期は展示会や講習会が増えるシーズン。ますますやりたいことが出てくるなあー。ちなみに明日は東京出張♪いっぱい勉強してきまーす。

来店ラッシュ!

シルキーサート珍しいことにスケジュール調整の都合によりほとんど1人でお留守番の1日。真夏日な暑さのせいか朝から取引先の来店ラッシュでした。
普段現場で過ごしている体には店内の冷房がやや強過ぎに感じますが、営業の皆さんには心地よい様子。快適なひと時を楽しんで頂けたようでなによりです。
先日の予告通りタチカワブラインド名古屋支店長も来店されました。夏の暑さ対策には光反射率を高めた遮熱コートのシルキーシリーズ(横型ブラインド)がおすすめですね。

吹抜け傾斜窓

夜空の星を楽しめる素敵な空間、ご寝室の吹抜け窓の施工です。 日中の暑さと眩しさを緩和するため、調光のできるバーチカルブラインドをとりつけました。

傾斜窓にもすっきりと収まるバーチカルブラインド、強い西日も柔らかな光に変えることができます。明るめのスラット(羽根)を合わせることで、吹き抜けの開放感も活きてます!

ちょっと”アーツ&クラフツ展”をみて来ました。

Morris Design Studio川島織物セルコンの工場見学を一週間後に控えた店休日。ウィリアム・モリスの何たるかを学ぶべく自転車でひとっ走りして愛知県美術館まで行ってきました。
100年以上前、産業革命への反動から「生活に人間性を取り戻す」をめざしたモノづくりの取り組みは、画一化した現代の工業生産に向けて発せられたメッセージとしても考えさせられるものがあります。

行ってきました その1

水木と一泊で東京へお出かけしてきました。
一番の目的は勉強会への参加。いつも本やネットで見ている方や講師としてやってくる方々が集って情報を分かちあっているのです。私にとってはどちらを向いても雲の上・・・ですが自分のできることのハードルを一つ一つ上げていくことの大切さを知り、うちのお店らしさって何だろうと考えることができた貴重な時間でした。
今やっている大掃除や改装の向こうにあるものがチラリと見えたような気がします。

行ってきました その2

東京二日目の木曜日。いつもブログを見ている憧れのお店へ押しかけてしまいました。前日の勉強会であったばかりで突然の訪問、にも関わらず快く迎えてくださったお店の皆様本当にありがとうございました。
お店の雰囲気は思っていた通りにあたたかで居心地が良く、わくわくしながらカーテンが選べる空間でした。
思い切って今回の勉強会とお店訪問に行って良かったです。目指すところが見えたような遠くなったような。今は富士山の麓にいる気分です。

出校日

ニューデラック市内の公立学校から教室の間仕切り用としてカーテン施工の依頼を頂き、久しぶりに登校体験。
教室分のカーテンと天井付けレール、それから天井高さにあわせた大型脚立、現地調整用のレールカッターをはじめとした取り付け工具一式・・・山のような荷物をかかえて子供たちが下校した後の静かな教室へ。
同じフロアから職員会議の熱い熱気が廊下に響く中、黙々と居残り授業気分の取り付け作業でした。

一宮の新名所 ~電動カーテンレール二重奏~

glystro新しく改装したレールコーナーの目玉として、「TOSOプレミオ」「YOKOTAグリストロ」、代表的な家庭用電動カーテンレールによる贅沢な共演を連日開催中です。
テーブルサイズのミニサンプルとは違って天井付けのレギュラーレールが実際に作動する様子はなかなかの迫力。
おもてなしのリビングルームやホームシアターをイメージしながら、メカニカルな作動に男心がくすぐられます。

絵のように

今日はシゲさんの妹夫婦がシェードを買いにきてくれました。二人は無地っぽい生地でと言っていましたが、絵のように飾ったほうがぜったい良い!とシゲさんが力説。みんなでワイワイ言いながら選んだ結果パッチリした柄に決定!
可愛い仕上がりに満足してもらえるはずと自信満々の私たち。お二人は思わぬ柄に決定したけど、小さい窓は遊んでみるのも良いかも♪と言ってくれてます。
仕上がりが楽しみ~。写真撮りに行きますねー。

子供部屋のカーテン

一目ぼれのレースに合わせてコーディネイトした子供部屋のインテリアです。

お部屋の広さ・将来的な家具の配置などをご相談し、窓枠の中にスッキリと取付けしてます。お気に入りのボーダーレースは、サイズに合わせてバランスの良い柄位置にこだわりました。オレンジのロールスクリーンとバイアスをつけたパイピングタッセルで彩りました。

もなみアップダウンスタイル

もなみアップダウンスタイルニチベイのプリーツスクリーンに開放感たっぷりの新製品登場!ということで製品サンプルがやって来ました。
従来シリーズと比べて上部採光や通気性能を大幅に向上させたコロンブスの卵的新発明です。
まだ発売開始(7月予定)前ということで画像は控え目にめいっぱい畳んだ状態で。たたみ幅がぐっとコンパクトになるところも新しい特徴です。
窓辺だけでなく雰囲気たっぷりな目隠しなどに、和洋を問わずプリーツスクリーンならではの絶妙な透け感を活かした演出が楽しめそうです。

さらに

レールメーカーさんからもすごい展示ですねーって驚かれたレールコーナー♪房かけもタッセルもとさらに充実してきています。電動レールにもレースをかけて動きがより楽しめるようになりました。最初はかけるカーテンがないままで、先頭ランナーにウサギのしっぽみたいなのをつけてたのです。先頭ランナーだけが動く仕組みなので、ウサギのしっぽだけがいったりきたり・・・。
カーテン屋に来ても面白いことが少ないお子様が、この電動レールだけは真剣に見ていってくれてます♪

夏休み

すっかり暑くなってきたので、お店の展示タテ型のカラーを夏色に変えてみました。四季で変えられるようカラーのスラットを数パターン揃えているのです。ベースの白はそのままで、気分によってカラーを楽しめちゃいます。
脚立にのって高さにドキドキしながらも、爽やかカラーの配置を考えるのは楽しい作業です♪今回のテーマは夏休み。プールのような水色とひまわりの黄色を配色です。梅雨に入ったばかりですが夏が楽しみになります。

川島織物セルコンへ

川島織物セルコンの市原事業所へ行ってきました。歴史と伝統の織物文化館、染色から整経・製織と一貫してつくり上げる織物工場、ものづくりの精神と織物文化を改めて思い知りました。市原見学後は川島織物ソーイング・京都工場へ。気になっていたfilo縫製の仕様、ファインウェーブ加工の工程を詳しく勉強することができました。ソーイングの社長、工場長との対話でも「川島織物のものづくりの姿勢」を実感いたしまた。帰り際にいただいた記念品、工場長自ら手掛けてくださったことに感謝!

ちょっと京都に行ってきました。

検反機各地で株主総会が盛り上がる店休日。川島織物セルコン市原事業所と川島セルコンソーイング京都工場にてフィーロシリーズの一貫生産工程を見学。
紡績の営業部勤務時代に尾州の大規模生産設備を見慣れた感覚では正直工場のコンパクトさに驚きましたが、小さなこだわりの蓄積が品質の差に大きく現れるというあたりまえな実直さの勝利を目の当りにして、漠然と抱いていた高コストイメージを覆されました。
ちょうどレースカーテン架け替えの相談をもらっている友人宅の出張採寸に、さっそく見本帳持参でフィーロ縫製をおすすめしてきます。

そうだ京都行こう

川島織物セルコンのセミナーで織物文化館の館長さんの話しを聞いて以降是非訪れてみたいと思っていた京都・市原へ行ってきました。年明けから計画しつつも春の忙しさに追われ、今回やっと実現。物づくりの迫力と緊張感を体感してきました!
写真のカーテンは髪の毛の半分の細さの糸で織ってあるそうです。繊細な色柄は通常のカーテンの倍ほどの本数を使用する糸によるもの。お店でいつも見ているカーテンが目の前で糸から生地に変化していく様子に釘付けになりました。

待機中

backyard壁一枚隔てて普段お見せすることのないバックヤード。
ロールスクリーンやプリーツスクリーン、ブラインドなど一時的に店頭から退げた商品サンプルを吊るしで保管中。
それぞれ製品仕様によって規格が異なりますが、ほとんどの製品がワンタッチブラケットで簡単に着脱できるのでその日の気分に合わせて頻繁な展示の入れかえが可能です。
補欠からレギュラーに格上げするサンプル選びは監督気分でなかなか楽しく、季節や気分に合わせたカラーチェンジはご家庭でもおすすめしたいスタイルです。
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