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外は冬の雨

NT3502月になりました。
冷たい雨が降る中、朝一番からのタイルカーペット接着施工とアルミパーティション採寸でオフィスざんまいな一日です。
タイルカーペットの張り替えは手元に神経が集中する細かい作業の連続ですが、施工前と施工後で空間イメージががらりと変わる様に気分がたかぶります。店の床もカーペット敷きにしてしまおうかと本気で検討中。

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for Girls

写真は女の子・中学生~高校生の設定の部屋。グレーも入っているストライプレースで大人っぽさをプラスしてみました。レースをもっと甘くピンクを強調し、タッセルをパールでという案も作ってます♪
このコーディネートは行き先が決まっているわけではないのです。いつもはお客様の好みや好きなテイストにあわせてご提案という手順なのですが、あらかじめプランを作っているところ。女の子にはやっぱりピンクって人気なんですよね。でも全面使うよりポイントにしたほうがオシャレ度合いがアップ!お部屋の小物たちのピンクがきっと生きてきますよ。

吹き抜け窓の取付

吹き抜け窓のような高所窓への取付は、取付高さやお部屋の状況に応じて、スライドと呼ばれる長いハシゴをかけての作業やタワーと呼ばれる足場を組んでの作業が必要となります。
スライドやタワーによって足場費用や取付費用が異なりますので事前にご相談ください。
写真はスライドを使用しての吹き抜け窓の施工です、あっ!ハシゴで作業しているのは私です・・・

存在感あるカーテン

お店の中でひときわ目を引いているカーテンをリビングに採用していただきました。

円の重なりが魅力的なモダンデザインで、遠くからも存在感のあるこの商品は、近くで見ても実に凝った仕立てになっており、ベースに見え隠れする銀糸の光沢と、モチーフの太番手の糸使いがモダンなコントラストを生み出しています。

浮沈

CK2186,CK9297最近は既成品でもオーダーでも大抵どこのカーテンも樹脂製アジャスタフックが標準仕様になっていますが、この樹脂製フック、外観上の見分けがほとんどつかない樹脂素材の違いで耐久性に大きな違いがあったりします。
画像は水槽の中に各社のカーテンフックをドボンとしたところ。
とあるルートから入手したフックはどうやらポリプロピレン製のようで、水面に浮かぶ様はさすがの舶来品といえます。対して頼もしく水底に沈むのがポリアセタール製フック。見かけの安さや儲けよりも使い手を尊重する、あたりまえな愚直さが好きです。

オフィスのブラインド

2月に入り立て続けの大型工事に体が悲鳴を上げています。仕事の合い間に店舗の2階倉庫部分を改装 と計画していたのですが、手付かずのまま...
昨日はオフィスのバーチカルブラインドの取り換え工事。3Mの高さで400枚を超えるルーバーと長いヘッドレールの交換です。施工後、窓が魅せる整然としたダイナミックな表情が印象的です。オフィスなどの高い窓には機能性・メンテナンス性を考えガラス素材のルーバーがおすすめ!

カーペットのオーバーロックミシン

カーペットのオーバーロック工法、お部屋に合わせてカーペットを切り込み、あとは携帯用のロックミシンが勝手に・・・♪ なんて簡単なものではありません!このミシン、なかなかのじゃじゃ馬で糸調節・速度などこちらの思いが伝わらないと言うことを聞いてくれません。当店ではカーペットと同素材・同色糸での施工を基本としていますので、カーペットの厚みや糸の素材を熟知し、よりきれいな仕上がりに日々努力を重ねています。写真はシゲさん、頼もしい姿です!

カーテンのフック

写真のアジャスターフックは当店で扱うほぼ全商品で採用しているポラリスフック、普通のアジャスターフックと違うのは背中に突起があるところ。専用の縫製でヒダ山の下部と上部を固定できるため、カーテンをかけた時にヒダ山が正面を向き美しく見えます。またカーテン開閉時のヒダ山のずれにくさも特徴のひとつです。同じ特長あるアジャスターフックは他にもありますが、フックのメンテナンス(洗濯時のフックの取付・取り外しやすさ)は抜群です。

海のカーテン

袋に入っているこちらはカーテン生地です。お店にないものでも気になる生地はサンプルをお取り寄せしています。
いつもは生地だけをお渡しして風合いやデザインを確認してもらうのですが、今回はお子様が選ばれたカーテンなのでイメージの写真も一緒に付けてみました!このカーテンかっこいいよーってご両親様が見つけられ、お子様たちにも「海のカーテンだ!」と高評価。本物の生地を見てOKになるかちょっとドキドキ。
カーテン写真の下はブルーのお魚たちが泳いでいます♪

グリッパー工法

「寒いよ~」と重ね着が増えていく当店スタッフたち、相当の寒がり屋です。・・・ん?私が鈍感?
寒さが続くとカーペットの施工も続きます。今回の施工はグリッパー工法、カーペットの下にフェルトを敷き込み、カーペットをお部屋の周囲に取り付けたグリッパー (釘のでた木製の桟) にひっかけて仕上げる工法です。フェルトを敷き込むことによりクッション性はもちろん、断熱性・防音性にも優れています。・・・職人さんは汗だくでした。

防炎

日本防炎協会のHPへ一宮市が誇る行政サービスの1つとして、消防本部から配信される災害メール119というものがありまして、昨年秋から市内全域を受信登録をしているんですが、恐ろしい事にほとんど毎日のように火災情報が届きます。
消防とか救急とか、平穏な日常を過ごしているとつい他人事に考えてしまいがちですが、案外身近な危機かもしれません。
非常時に備えてカーテン屋としてできること、考えさせられます。

チョコの日♪

今日はバレンタインデー。私にとっては1年で一番チョコを食べたくなる日です♪
お店ではブラインドメーカー「ニチベイ」さんからいただいたデコチロルを楽しんでいます。いつものチロルのパッケージがニチベイ仕様になっている遊び心あるバレンタインの贈り物です。ニチベイのロゴだけでなく、ブラインドやプリーツのイラスト入りのもあるんですよー。もの作りに定評のあるニチベイさんの縦型ブラインドやロールスクリーンは当店でもお勧めしている商品です!
夕方のおやつには何のチョコ食べようかな~。

春を感じる

白ベースの生地に大胆な花の絵がプリントされているカーテン。お部屋を明るくし、いつでも春を感じられそうなデザインです。
レースは同色でそれぞれ違う表情を持っている5本のラインが織りなすストライプ。
グリーンを合わせて明るいイメージを強調・ベージュを合わせて落ち着きある雰囲気に。リビングとダイニング同じカーテンでレースだけ色違いというのもオシャレなコーディネート♪
スタイルはカーテンにしてもシェードにしても似合うファブリックです。

ヨコ型ブラインド(べネシャンブライインド)

ヨコ型ブラインドが使われ始めたのはイタリアのベネチア地方であったとされます。当時は木製でしたが、ヨコ型ブラインドをべネシャンブラインドと呼ばれるのもここから来ています。
本日はブラインド取替え施工の一日でした。現在のアルミブラインド、最終工程は手作業なのです。写真はニチベイの工場見学、「扇の舞」と呼ばれるスラットをコードに通す職人技!真剣な眼差しでモノ作りに取組む姿勢を思い浮かべながら、一台一台丁寧に取り付けてきました。

和室のカーテン

和室にモノトーンの薔薇モチーフカーテンです。和室というより和モダンという表現がぴったりの空間♪カーテンのデザインや色でお部屋のイメージもぐ~んと変わります。
カーテン屋さんのホームページって気になるのでちょこちょこ見て回るのですが、このところブログをやりだした店が増えてるんですね~。日々の情報発信にはちょうど良いツールですからね♪
うちのお店は今のところブログいっぽん。そろそろホームページも必要かなあ~と呑気なものです。

新作発表会に行ってきました

川島織物セルコン名古屋ショールームにて新作発表会がありました。今回大注目はウィリアム・モリスのレースです。
スケジュールがずれ込んで説明会途中の到着になり、おいしい話を聞き逃した様子なのがちょっと残念でしたが、filoシリーズに込められたモリスイズムがほとばしる新作レースの登場を存分に楽しむことができました。
それから会場での嬉しい出来事もうひとつ。ずっとお会いしたいと思っていた業界の大先輩とご挨拶することができました。こんどはお店まで遊びに行きますね~

自然素材のお家にダークブラウン

香り良い桧の床・調湿効果のある漆喰の壁・天井には土佐和紙を使用、そんなナチュラルな空間にシックな色味を大人っぽく合わせています。

グラデーション変化のあるブラックオーガンジーを窓枠中に取り付け、縞馬模様をジャガード織で表現したロールスクリーンで空間を引き締めています。

ブラック色のカーテン芯地

カーテンに使われる芯地には、ニット芯地・ウーリー芯地・メルト芯地・不織布芯地などそれぞれに特長があります。カーテンの形状・ドレープ性を表現するための大事な資材ですが、白色のものが多く、ダーク系のレースなど芯地との色が合わないことがあります。気になる場合、芯地に他の生地を挟み込んで縫製したりもするのですが、今回は朗報です。写真下に見えるのがブラック色の芯地!今後、縫製所と仕様を確認しながら採用していきます。

景品

昨年末に応募したタチカワブラインドさんの第11回ブラインドカラーコンテスト。残念賞みたいなものが届きました。オレンジ色のブックカバー♪
グランプリなど発表は終わっていたので、何も期待していなかった分ちょっと嬉しいプレゼントでした。次回は入賞目指して頑張るぞ~!
お店には新しいレースが入ってきました。日が長くなるこれからの季節はレースが主役!素敵なレースが増加中です。

ビッグサイズ!

レースの生地にダイナミックなプリント柄が人気のロールスクリーン♪
こちらはニチベイさんのデザインシリーズです。
レース生地のロールスクリーンは階段や玄関、スリガラスの窓などに使ってもらっていますよー。外から見てもオシャレなのでお家のシンボル的な窓になり素敵です。
大きなサイズで見たいというご要望が多かったので今回サンプルをビッグサイズでお店に付けました!
かっこいいですよー是非見に来てくださいね~。

花壇に

ポカポカ陽気が続きますね~。何だか目がかゆい・・・今年はついに花粉症デビューしちゃうかな。
暖かかったので新しい花を植えてみました。花壇に入らなかった分はこちらに寄せ植え。昨年末たくさん植えたちゅうりっぷの芽もタケノコのように出てきています。春が来たな~と感じるひと時でした。
今日選んで頂いたカーテンも明るいお花柄♪華やかなカーテンに替えるとお部屋も気持ちもパっと明るくなりますよー!

リニューアル

昨日の定休日に看板をリニューアルしました。写真は最終工程のポールの塗り直しをしてもらっているところです。上下の四角は窓をイメージしたデザイン♪裏は色違いにして遊んでみました。
春ですからね!気持ちも新たに頑張っちゃいますよー。
今日の中日新聞に入ってくる一宮の地域情報誌「ちゅうりっぷあい」見ていただけましたか?当店施工のカーテンを女性のライターさんが取材して書いてくれていますよー。今回のリビングのカーテンは注目度ナンバーワン!お店でじっくり見いって下さいね。

オパールレース

昼と夜の異なる表情を楽しむことができるオパールレース、リビングの掃き出し窓にダブルシェードのフロントレーススタイルです。レース越しに床に映しだされる陰影は木漏れ日のようでとてもきれいです。

後幕はダークブラウンのドレープを採用。グリーン色のオパール部分と重なり、深みある表情が壁面のアクセントクロスにマッチしています。

モノトーン

レース奥はペアタイプのプリーツスクリーンです。和室の利用が多いプリーツですが、洋室に似合うシックなカラーバリエーションもお勧め。特に上段の透明生地はゴージャスなシルバー色。カラーが金銀銅とメダル色をそろえているニチベイさんのカリスマという商品です。
プリーツスクリーンだけでも機能は果たしますが存在感あるフロッキープリントレースをプラスして装飾性をアップ。マルの連鎖でモダンなデザインの中にリーフのやさしい表情がポイントになっています。
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