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アートな休日

GW期間中のお休みに北陸へ行ってきました!
写真は円形デザインが有名な21世紀美術館です。
『まちに開かれた公園のような美術館』というのが納得のふらっと寄りたくなるスポットでした。そういえば愛知の美術館にもめっきり行っていないので今度は出かけてみようと思ったり。美術芸術に触れたいなという気持ちが自然と出てくるから不思議です。
北陸の自然と海、昔から続く街並みにいっぱい刺激を受けてきましたよー。食事もとっても美味しくて体重増加も驚くほどでした♪
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機能とデザイン

暖かくなってきたこともありこのところ遮光カーテンをお探しのお客様が多くなってきました。
光を通しにくいというのが遮光カーテン。学校の視聴覚室なんかで使った暗幕も遮光カーテンのひとつです。
生地の風合いが限定されてしまう遮光カーテンでは思っていたようなデザインが無い場合も。そんなときには写真のようにフロントレーススタイルという手があります♪
カーテンは遮光の水色。お部屋側にデザインの可愛いレースをかけて機能もデザインも素敵に取り入れることが出来ますよ。

連休あけて

あっという間に大型連休が終わり、普段の平日が帰ってきました。浮かれ気分のお祭り騒ぎも楽しいですが、日常のしっとりとした落ち着きもいいものです。
画像は連休前に取り付けました日本料理江美さまの玄関ホール。重厚な木の質感と色鮮やかなタテイトが印象的な経木スダレ。下からタタミ上げるローマンシェードタイプなので安定感のある裾まわりとすっきりまとまった吊元が特徴です。やはり日本の伝統美には気持ちがなごみます。和ごころ。

ティアード

横のボーダーになっているのがティアードです。
レースの生地と交互にすることが出来るのでお昼間はレースを通し光を取り入れることが出来ます。
ティアードティアード閉めたところ
右の写真は閉めたところ。
ロールスクリーンと同じ生地から選べるので奥のコーナーと夜には統一感が出てスッキリです♪

枠の中へ

良く見ても違いが分かりにくいですが、こちらのカーテンは窓枠の中にレールが付いています。
一般的な窓上の取り付けにしなかったのは横の棚を開けるとレールに当たってしまうからです。カーテンを枠中に納めることで棚との干渉を避けました。窓枠の中にスペースがある場合にはこういう取り付け方法も可能ですよ。
カーテンは明るいベージュでナチュラル感あるコーディネート。建具や床がカーテンより濃い色なのでベージュの存在感がある素敵な組み合わせでした♪

研修へ

チーフが休みを使って神奈川まで研修へと出かけてきました。地図の赤いラインの道、新東名高速道路を通って行ったそうです。ちょうど前日に見たテレビで特集してたし話題の場所でちょっとうらやましい。
今回の目的は神奈川にあるブラインドの工場見学と同業者さまとの勉強会。詳しくはまだ聞いていませんが色々な刺激を受けて充実した一日だったようです。同業者様からもこのブログのチーフの登場回数少ない!という指摘もあったとか。
チーフも仲良く一緒に働いていますのでご安心をー♪

良い家にしよう

けんちくヒロシマさんのホームページで見つけた必読コラム「良い家とは」と「良い家とは何だろう」。毎日新聞の読者投書からの引用で、家についてしみじみ考えさせられます。
「良い家」については人それぞれの答えがあると思いますが、広い家でも狭い家でも、新しくても古くても、今住んでいるこの家が最高!と思えることが一番幸せだと思います。誰にだって隣の芝生の青さが眩しく感じる瞬間はあるもの。そんな時、カーテンで解決できることがきっとあるはず。

期待がふくらむ

6月発売の新作カーテンレール発表が目前に迫る中、ちらほらとリーク情報が耳に入るようになってきました。新発売の騒ぎに隠れてローコスト仕様へのマイナーチェンジが少しずつ進んで行く、ここ数年の残念な流れが止まるかどうか、期待半分不安半分といったところです。
いまさらですが個人的な意見として、ウッドにしてもメタルにしても装飾レールのキャップぐらいはリアルな質感にこだわって頂きたいもの。樹脂素材はもうお腹一杯だよー(;´Д`)

お腹一杯だよー(続き)

千葉から発信のC型レールマイナス6%プロジェクトのおかげか、尾張地区の新築住宅でほぼ絶滅した感があるC型レール。当店で目にする機会はほとんどがありませんが、一部公共施設等ではまだ現役ということで久しぶりに発注しました。
スペック表によると本体素材スチールのはずなんですけど、開けてびっくりワンタッチシングルブラケット。こんな所まで樹脂素材ですか。取り付け時のオーバートルクと直射日光に注意しろってことですね。落胆。

交流会

今日チーフは同じ業界の若手が集う交流会に出かけて行きました。たまたま時期が重なって先週の勉強会に続き時間調整に大忙しです。インテリア業界は厳しい時代と言われてますが、専門店ならではの横のつながりは以前よりも格段に増えています。みなさん元気に良い仕事をしているので私たちも追いつけ追い越せと励みになってます♪
そして今週来週は定休日に展示会。業界が元気なのは嬉しいですがしばらく休みなし。GW休み中に海の前にあるお寺で心洗われたひと時を思い出して頑張ります!

北欧生地

こちらは北欧スウェーデンの輸入ファブリック。ボラス(ボロス)社のロックという生地です。
色の違うグリーンが交互になっていてとっても綺麗。インテリア雑誌やファブリックパネル等でこのデザインを見たことがあるという方も多い人気の生地なのです。
今回はカーテンとシェードへお仕立てです。
光を受けると独特の風合いが出てさらにこの生地の良さが分かるボラスコットン。今から仕立て上がりが楽しみです♪

微前進

吹上までカーテンレールの新製品発表会に行ってきました。業界をリードするトップメーカー相手だとどうしても期待ハードルが上がるので言いたい事は色々ありますが、そんな中で今回のグッジョブ大賞はプリモとスクエアの4Mリリース。
ちょっと前の発注で「別注サイズ対応不可。ジョイントでつないで下さい。」と残念な返事をもらった際の失望感が軽いトラウマになっていましたが、やはり当店だけの需要ではなかったということですね。次は懸案のABS樹脂部品⇒アルミダイカスト化に期待。削り出しでもいいけど。

お子様に

先日の展示会の写真です。キッズルームには立体感ある可愛いキャラクターたちがほどこされたカーテン!もともとのデザインでは無くひとつずつ縫い込んであるんです。すごいー。
昨年チーフがチーフJr(6歳)と共に飼っていたカブトムシのつがいから生まれた幼虫たちが冬眠からさめ元気な姿を現しました。あまりの大きさに怖すぎて2m離れたとこからしか見ることができません。好きな人にはたまらないビッグサイズのカブトムシになりそうですが、みんなから遠巻きに見られているチーフです。

金環日食

明日の朝は金環日食の日。天気は曇りとのことですが見られるでしょうかどうでしょうか。きっと大勢の人が上を向いてる朝になるのでしょうね。楽しみだなー♪
日食のイメージから月のモチーフのデザインと斬新な色が特徴のレースの写真です。
最近は色やデザインが素敵なレースがどんどん増えていますよー。レースは透明感があるので思い切ったデザインも取り入れやすく、お部屋にも馴染みやすいのでお勧めです!

金環萩食

月曜の朝から金環日食をこなして若干養分吸われた感じ。紙管とアルミホイルで慌てて作ったピンホール観察機に写る太陽は正直ふーん…な感想でしたが、三日月型やドーナッツ型に揺れる木漏れ日は美しかったです。
全国ニュースでも雲一つない晴天の一宮がにわかに注目されました。金環エリア外の皆さんや雲に隠れて見えなかったよという残念組な皆さんにはデイリーポータルの金環荻食がおすすめ。◎食度100%めざしてがんばって!

ブラック&ブラック

壁紙をブラックにして生活感のない雰囲気にされたリビング!
窓まわりもカーテンはイメージと違うし・・・と悩まれていたところ一番ピッタリきたのがこの縦型ブラインドです。
ブラインドの中でもファブリック感がない両面PVCフィルムラミネートの黒の木目調。
黒に黒ですっごくカッコイイ組み合わせになりました♪
お部屋のイメージは壁紙やカーテン等のチョイスでぐんと変わるということが実感できるリビングでした!

エコカラットと

壁面にブラウンのエコカラットがあるリビングに選んでいただいたのはおおらかな波のようなデザインがほどこされたカーテンです。
生地が二重の組織になっているのでしっかりとした質感とデザインの立体感がある生地です。
深いブルーと落ち着いたゴールドのラインがエコカラットとバランス良く重厚感ある空間にぴったりでした。
暑かったり寒かったりと気温の変動の激しいこの頃、体調に気をつけて過ごしたいですね♪

リバース

ちょうど一年前の新作発表でデビューした、ロールスクリーンラルクのリバーシブル仕様。2柄8色と弱気な生地展開にアピール度の物足りなさは感じますがそれはそれとして、生地交換構造の応用と織柄の表現力で実現した、ありそうなのになぜか無かったコロンブスの卵的発想です。
カーテンを考えるとき、生地の裏面まではなかなか意識が届かないものですが、窓の外から見るファブリックの表情も結構重要だと思います。遮光性では劣ってもやっぱり織柄はいいね。

おすすめタッセル

丸いボールが並んだようなタッセルです。
ブルー&ブラウンとグリーン&ブラウンと交互にブラウンが入ってくるので同色のカーテンでもポイントになって目を引きます。
北欧のカーテンに合わせてもすごく素敵でした♪
タッセルというと房付きでエレガントな印象のものが多いですが、このタッセルなら違う印象になるはず!
カーテンにもアクセサリーをつけるとぐっと雰囲気が変わります。

コロモガエ

もうすぐ衣替え。衣装ケース総入れ替えよりもお手軽に、クールサマーカーテンへの架け替えで夏先取りがおすすめ。
先日のリバーシブル仕様ではないですが、インテリア界ではロールスクリーンも冬スクリーンから夏スクリーンへ交換生地で衣替えがおすすめ!という動きが本格化しつつあります。
注意点として、ロールスクリーンの機械部分は各メーカー生地重量別で内部スプリングが最適化されており、全ての生地同士で交換できるわけではありません。元の生地品番を確認のうえご相談ください。

早すぎリーク

私事ですが、十数年前に今の住まいに引っ越して夏の涼しさに驚きました。低い庇が夏の日差しを遮る純和風ボロ家で、畑を抜けてくる風で夜は寒いぐらい。エアコン要らず。それまでの家も直射日光が窓から入るような建物では無いのですが、水田が近いせいか湿気が多くて夏の夜は苦手でした。
業界で盛り上がりつつある省エネ節電ムーブメントに水を差すのも何ですが、流行の"遮熱カーテン"は日射反射率を拠り所にしており、あらゆる環境で効果が出るわけではありません。ということで、本当に省エネなカーテン企画に向けて準備中。夢は大きく!

ドラマのチェック

最近テレビを見ていないためか「スギちゃん」およびワイルドだろーを知らずにいた私です。
一宮出身の方なんだそうですよー。そういう情報だけはしっかり仕入れました♪まだ写真でしか見たことないですが一宮の人ならば是非とも応援しようと思います!
テレビを見るときは職業柄窓まわりのチェックは欠かせません。ドラマの最後に流れるエンドロールの中では取り扱いのメーカーさんを見つけるのが楽しみのひとつです♪

街の姿

ちょっと古い映画を見ました。1990年の「宇宙の法則」。尾州機屋を舞台にした井筒監督の映画です。
かつて尾州の風物詩、ノコギリ屋根から響く織機の音とあちこちの工場から一斉に鳴り響く定時サイレンを思い出します。街の風景が大きく変わったのは2000年あたりからでしょうか。喜んでいいことなのかどうなのか、このあたりもずいぶん静かで暮らしやすい環境になりました。新しい駅ビルも年内完成予定との事です。これから10年先20年先、街の様子はどうなっているでしょうね。
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