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大胆なデザインで明るく楽しく

北欧ファブリック、シナマークからハーベストを取付けいたしまた。かぼちゃや洋ナシ、りんご、葉や花々が描かれた遊び心満載のファブリックは、お部屋を明るく楽しく演出いたします。
スウェーデン シナマークタッセル柄位置
大胆なデザインとはっきりとした色使いが魅力の北欧ファブリック、日本のお部屋にもとても似合いますよ!
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ひだがきれいに出るランナー

flat.jpgランナーの吊環(ヒートン部分)が回転するとカーテンのヒダがきれいに納まるということで、家庭用レールへの回転ランナー採用がちょっとした流行になっています。もっとも、普通にヒダをつまんだカーテンの場合はカーテンのフックとレールが常に一定の角度で動くのでメリットを感じる機会はほとんど無いと思いますが、フラットカーテンの場合はカーテンを寄せると共にフックの角度が最大90度よじれていくため、回転機能によりランナーのねじれ抵抗がおさまることによってカーテンのヒダがきれいに出ます。

エキストラダブル

flaty.jpg普通にヒダをつまんだカーテンと比べて前後のたたみが大きくなるフラットカーテンの場合、生地同士の干渉が大きくなるのでダブルレールに使用する事はあまりおすすめしていません。特にレース生地をフラットにするのは、窓もカーテンも基本的に開閉しないなど一定の条件が揃っていない限り避けた方が無難です。
あえてフラットカーテンをダブルレールに吊る際は、レール同士の間隔が通常より広いエキストラダブルブラケットを使用することで窓枠との干渉やカーテンヒダ同士の干渉を軽減することができます。

選んで安心の定番

legato.jpgナチュラルからモダンまで、どんな窓辺にもよく似合う豊富な木質調カラーの定番装飾カーテンレール"レガート"です。ランナーのヒートン部分に流行の回転機能がないためフラットカーテンには若干不向きなレールといえますが、そのためシンプルな構造となるランナーには十分な肉厚が確保でき、紫外線などによる劣化に対して優れた耐久性が認められます。
天然木キャップやアルミダイカストキャップにこだわりを感じる本物感。引きの軽い静音ランナー。手の届きやすい価格設定。いちばん安心しておすすめできる装飾レールです。

後染めジャガードカーテン

ファブリックスは同じ繊維を用いても織りや染色工程により仕上りの表情は大きく変わります。柄や色だけでなく、仕上ったさまざまな表情の中からお気に入りを探すこともカーテン選びの魅力です。
後染めジャガードカーテン風通織カーテン
写真はリビングに取付けさせていただきました大花模様をあしらった後染めジャガードカーテン。大花の表現に6色のヨコ糸を使用したこだわりのあるファブリックです。また風通織の特性である畝模様が手持ち感の良さと生地の表情をより豊かにしています。

窓装飾のスタイル

子供室、腰窓の施工例です。窓下・窓横に配置される家具をご相談して、ロールスクリーンを提案させていただきました。少し遊び心を採り入れたレーザーカット仕様です。
ロールスクリーンレーザーカット仕様
窓装飾にはいろいろなスタイルがあり、それぞれのスタイルに一長一短があります。また住まう人にとっての窓の役割もいろいろです。当店ではお客様のご生活スタイル、これから移り行くライフスタイルを大切に考え、その中でどの窓装飾スタイルが適しているかをご提案しています。

カーテンレールに歴史あり

yokotaenkaku.jpg日本のカーテンレールの歴史は1930年代に横田製作所が製造したI型真鍮製カーテンレイルから始まりました。それから80年。紆余曲折でメーカー自体が無くなってしまったり、廃番で部品の供給が終了したケースも数多くあります。
古いカーテンレールを使っていてランナーの動きが悪くなっていたり、スチールフックを前提とした設計のため吊環が小さすぎて樹脂フックがかけづらいなど、お困りの際はご相談ください。廃番品のお宝カーテンレールでも断面形状などから互換性のある現行他社部品によってレストア対応をできる場合があります。

インテリアを考える日

NIF410.jpg4月には入学・入社・新学期・新年度というように新しいことが始まる月。そしてインテリアは住空間ということで漢字の“十”から“住”を連想して、4月10日はインテリアを考える日です。
毎月10日・20日・30日の“住”が付く日に自分の周りを見つめ直してインテリアを考えてみてください。10日に1回は花を飾る、整理整頓をする、ショップを覗いてみるなど、何かをちょっと変えるだけで幸せな気分になれることを実感してください。私達はみなさんがそんな気分になれるお手伝いをしていきます。

日本のカーテン

Kicho.jpg現在の形状のカーテンが日本に伝播され、一部の上流階級の間に広まったのは幕末から明治初期。一般家庭への普及はさらに先の戦後です。
それ以前のカーテンに代わるものとしては、日よけや目隠し、虫よけの用途として軒先に垂らす「簾(すだれ)」が奈良時代から存在し、さらに平安時代になると簾の一種である「御簾(みす)」や絹製の目隠しの「壁代(かべしろ)」、移動式の間仕切りである「几帳(きちょう)」などが登場します。

カーテンのカビ予防

ehyouji.jpgカビの出やすい季節の前にカーテンを洗濯する事をお薦めします。カビは、カーテンに付着した汚れ+室内のカビ菌+湿度温度の条件が整うと発生するので、除菌作用のあるもので定期的に窓を拭くのも効果的です。
カーテン素材のポリエステル自体はカビに浸されず繊維表面に付着するので、初期のカビであればブラッシングやつまみ洗いで落とせることもあります。カビが広がって繊維の奥に入り込むと通常の洗濯では落ちにくくなります。

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カーテンを家で洗う時のコツ(1)

ehyouji.jpgカーテンは衣類と違って頻繁に洗濯するものではないのでご家庭での洗濯は難しいものと感じられるかもしれませんが、ポイントをおさえれば簡単にお洗濯が可能です。
はじめにカーテン本体に縫い付けてある洗濯絵表示ラベルで洗濯機使用可のマークを確認します。手洗い指定やドライ指定のものについてはラベルの表示に従いってください。
洗濯時にはカーテンのフックを全て外します。レールの種類や取付環境によって使用しているフックの形状や微調整が異なる場合があり、同時に複数のカーテンを外すと元に戻す際に混乱することがあるのでご注意ください。

カーテンを家で洗う時のコツ(2)

ehyouji.jpgカーテンの洗濯は生地を痛めないようにゆったり洗うのがポイント。たっぷり水がはれる縦型タイプの洗濯機がおすすめです。洗剤は普通の衣類用洗剤でOK。柔軟剤や漂白剤は使用しません。脱水は洗濯機まかせにせずに短く、シワになりやすい生地ほど手短に。ポリエステル繊維はほとんど水を吸わないので生地の表面の水分を飛ばす程度でOK。
脱水後は生乾きのまま元のレールに吊って形を整えそのまま乾かします。乾燥機は熱がかかりすぎて収縮したり形態安定が取れたりする原因になるので絶対に使用しないでください。

素材感のあるバーチカルブラインド

土間に薪ストーブ、上階に繋がる開放感いっぱいの吹抜け、無垢の木に包まれ自然な温もりを感じるナチュラルな空間です。合わせていただきましたのは素材感のあるバーチカルブラインド、空間に調和し落ち着きある雰囲気を演出しています。
薪ストーブとバーチカルブラインドハンモックとバーチカルブラインド
モダンでスタイリッシュと思われがちなバーチカルブラインドも、合わせかたにより印象ががらりと変わります。いろいろな空間で是非楽しんで下さいね!

フロントレーススタイル

アクセントクロスが映えるご寝室にカーテン、ロールスクリーンの施工例です。バルコニーに繋がる掃き出し窓には曲線模様で描いたオパールレースをフロントレーススタイルで取付けしています。スリット窓にはレーザーカットのロールスクリーン、クロスの色に対し少しアクセントとなる色を用いています。
アクセントクロスにロールスクリーンフロントレーススタイル
オパールレースを使用したフロントレーススタイルは昼中と夜でお部屋の印象もがらりと変わります。異なる表情を魅せるオパールレース、楽しみ方いろいろです!

ケースメント

casement2和室に障子がある昔ながらの縁側にはしっとりと落ち着いた雰囲気のケースメントがよく似合います。
太さのある糸をざっくりと織り上げた、厚地カーテンのような存在感とレースの軽やかさを併せ持つ中間的なカーテン生地で、外の景色をほどよい透け感で楽しみながら昼中のプライバシーを確保できます。
厚地カーテンを使わずにシングルレールにケースメントだけ吊って、日が暮れて障子越しに室内の明かりを漏らす。ノスタルジックな日本的スタイルも良いものです。

窓辺が絵になる北欧ファブリックス

木製の窓、北欧パイン材の温もりとアクセントカラーの壁紙に惹かれる魅力的なお部屋です。取付したのは1957年にデザインされた作品、マリメッコのルースプーです。植物の葉や枝、花模様が描写された美しいファブリックをシェードスタイルで施工させていただきました。
マリメッコ テキスタイルマリメッコ ルースプー
同サイズの窓、全体の印象はそのままに花模様の位置を変えて製作しています。デザインをより楽しく魅せるための小さなこだわりです。

北欧ファブリック

この週末のお客様方に人気だったのは北欧のコットン輸入生地!写真のデザインを選んで頂きました♪
何だか懐かしい感じの独特な絵柄、そして何とも言えない色のバランス。北欧のデザインに人気が集まるのもうなずけます。
小窓に北欧コットンをシェードのスタイルにして、絵のように飾るのもお勧めです。
伸びやかな植物とアートな感覚の色使いで、お部屋をおしゃれに彩る北欧のデザイン。目を引くポイントができるとお部屋全体がぐっとおしゃれになりますよ!

機能性を兼ね備えたデザインレース

ワイドスパン、ハイサッシのマンション窓です。遮熱効果、UVカットの機能性とデザイン性を合わせもつオパールレースを主役にお選びいただいたコーディネートです。奥行き感と陰影の美しい大輪の花模様がお部屋を華やかに演出しています。
レースカーテンを楽しむ遮熱デザインレース
従来のオパールレースより透け感を抑えているので、フロントレーススタイルではなくバックに使い生地のナチュラルな表情を楽しんでいただきました。

チャイルドセーフティー

childsafety.jpgロールスクリーンをチャイルドセーフティー機能で選ぶなら、スタンダードなスプリング式かループレス仕様のワンコード式。
スプリング式はスクリーン下のグリップを直接引く簡単操作で丈の短い窓にぴったり。高さのある窓に取り付ける場合はワンコード式が便利です。ゼンマイ式のプルコードを繰り返し下に引くと、引いた長さ分、スクリーンが上昇。プルコードを少し下に引き、手を離すとスクリーンは静かに下降します。途中で止めたい場合は、再度プルコードを引くとそこで停止します。
 【2016年2月1日付にて一部仕様が変更となりました】

遮光1級でも光は漏れる

nifsyako.gifカーテンの遮光等級は日本インテリアファブリクス協会によって基準が決められており、例えば遮光1級の条件は10万ルクス(夏の晴天くらいの明るさ)の光を照射して99.99%遮光するものとなっております。数字で見るとかなり遮光性が高いイメージですが、実際は一定の光漏れが許容されていることになり、外からの明るさが強ければ強いほど漏れる光も増えてゆきます。仕事の関係で日中に休みたいなどという場合はより完全遮光に近いフィルム暗幕などがおすすめです。

アイデア!

こちらのカッコいい空間はウッドブラインドのカタログの写真の一部です。
濃いカラー使いですが温かみを感じるビンテージな風合いが何とも言えない良い感じ♪
このシリーズはTOSOのベネウッドアイデアというシリーズ。
木製ブラインドだけでも雰囲気がありますが、さらにこのベネウッドアイデアで木製の似合う窓のイメージが広がりそうです♪
洋服のコーディネートで良く聞く「こなれ感」が出てる気がします。

遮熱レースは冬に寒いのか

nifsyanetsu.gif夏に太陽の明るさを取り入れながら日射しを反射して室内の温度上昇緩和に一役かう遮熱レース。逆にお日様のぬくもりが欲しい冬場は寒くなるのでは?と心配の声を聞きますが、実際にはそれほど影響はありません。冬の日射しとして入るってくる熱エネルギーと比べて、窓を通して伝わってくる外気の冷えの方が大きく、遮熱レースだから寒いというレベルにはなりにくいためです。冬場はむしろ室内の暖房効果を逃がさないように窓に厚手のカーテンをつけて保温を図るのがおすすめです。

フリチラリア

B4159.jpgまるでイングリッシュガーデンに迷い込んだかのよう。
ロマンチックでエレガントな窓辺へ、ようこそ。


ガーデンの中でひときわ美しく咲き誇るのは
「バラ色の暮し」のシンボルフラワー・フリンチラリア。
飾るだけで、気持ちが明るく、穏やかに。

クリスマスローズ

b4160.jpg四季折々の花、美しい景観にインスピレーションを受けて生み出したオリジナルデザインのファブリックス。


可憐な表情を魅せるクリスマスローズやスミレ、ラベンダー・・・。
イングリッシュガーデンならではの自然美を描き出した
遮光プリントで、窓辺に自分だけの花園を。

ヴィクトリアンローズ

B4161.jpg色鮮やかなイングリッシュガーデンを窓辺で楽しむ、
優雅で安らぎに満ちた”バラ色の暮し”が始まります。


英国らしいテイストを加えて、オールドローズやライラック、カーネーションをあでやかに表現した遮光プリント。花に囲まれて暮らす幸せを感じて。
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